Acme BOY: The Birth of Punk & Anti-Fashion 1975 - 1985...and Other Twisted, True Stories from Pre-Internet Counterculture
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ストリートファッションショップ「Acme Attractions」の開店から50年。そして SEX PISTOLS の初ライブからちょうど50周年。Phil Strongman(フィル・ストロングマン)著『Acme BOY』は、まさに絶好のタイミングで出版されました。
Acme、BOY、PUNK、そして「anti-fashion」の驚くべき内幕を描いた本書は、1970年代から80年代にかけてロンドンで爆発的に広がったユースカルチャー、そして世界に影響を与えたその潮流を鮮やかに描き出しています。
時にユーモラスに、時に興味深く、時に衝撃的に展開する『Acme BOY』には、著者自身の物語、そしてピストルズ、ザ・クラッシュ、マルコム・マクラーレン、ヴィヴィアン・ウエストウッドとの関わりが綴られているだけでなく、Acme Attractions 創設者のジョン・クリヴィンとボーイ共同創設者のステフ・レイナーの独占インタビューも収録されています。
1975年から1976年にかけて、キングス・ロードで始まったプロトパンクは、当初ファッション誌によって「The Big Sleaze」と呼ばれていましたが、瞬く間に「PUNK」として悪名高くなり、イギリスを震撼させ、チェルシーで暴動を引き起こし、議会で議論を巻き起こし、事実上インディーズ・ジャンルを創り出した衝撃的なシーンとなりました。
魅力的な文章と、貴重な未公開写真、イラストを収録した『Acme BOY』は、ロンドンファッション全般、特に70年代パンク時代を探求する、現代において最も重要かつパーソナルな書籍の一つと言えるでしょう。
【Author】Phil Strongman
【出版社】Blurring Books
【装丁】Softcover(ソフトカバー)
【ページ】260 pages with col. and monochro. illus.
【サイズ】20 x 16.2 cm
【状態】A: New
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